文鳥の思い出

素敵な鳴き声

今日は久々に文鳥さんのカゴのお掃除をしました。
文鳥、どんな鳥かご存じでしょうか?
スズメくらいの大きさでくちばしが大きく鮮やかな朱色。オスの文鳥はそれぞれオリジナルの歌(さえずり)を持っていて耳にも心地よい。
色は白黒、シナモン、シルバー、白と様々で、雛から育てれば手にも乗ってくれるロマンあふれる小鳥です。
餌は雑穀と小松菜や豆苗。飼い主は時々文鳥さんからお野菜のおすそ分けを頂いています。鳴き声もやかましくなくて、集合住宅で飼ってもあまり人に迷惑をかけることは無いでしょう。(ほら、文鳥を飼いたくなってきた?)
我が家で飼っているのは優しい白文鳥と神経質でやや足が弱いシルバー文鳥、どちらもオスでした。
もっと構ってあげたいのだけど、父が病気だったり幼い子供の相手が忙しかったりでカゴは汚れがち、餌の補充も遅れがちと大変申し訳ない状況です…。
温かい時期でしたのでそれでも二羽は元気そうですが、苦手な冬はそうもいかないはず。
寒い風が吹き始めたらもっとマメにお世話をしなければいけないなと思っています。

 

文鳥の寿命はおよそ8年ほど。子供たちが多少物事が分かるようになる頃には、今飼っている文鳥さんた達はいないかもしれません。
小さくて弱くて、しかし怒るとすごい迫力でキャルルルルルルルと威嚇をする偉大なる文鳥さんが、子供たちの心にも残って命の大切さや自然への尊敬を知ってもらいたいなと願っています。
最後に、文鳥さんから一言
「カルルルルル、チッチッチッドッチャドッチャドッチャッチャッチャ」
かわいい!!